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新生バレンシアガのデザイナー紹介 |
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ニコラ・ゲスキエール(Nicholas Ghesquiere)
1971年5月9日フランス生まれ。フランス中部の小さな町Loudunで育ち、ベルギー人の父と、フランス人の母親の間に生まれ育つ。
わずか11歳でデザインスケッチを描いていたといわれている。
14歳で「アニエスb」のインターンシップを受け、「ジャンポール・ゴルチエ」のデザインアシスタントや、「コリンヌ・コブソン」などでキャリアを積んだ後、フリーのニットウェア・デザイナーとして活躍していたが、その後、1995年にバレンシアガに入社。
1997年、ジャック・ボガートはゲスキエールにデザインを任せる。
1998年春夏コレクションより(当時26歳)バレンシアガという伝統的名門ブランドのヘッドデザイナーになった。
デビューコレクションは、衝撃的な印象を残し、更に毎シーズン、彼は少しずつ新しい趣向を取り入れ、新生バレンシアガをアピールしていった。
2000年10月、「アバンギャルド・デザイナー・オブ・ザ・イアー」受賞。更に1年後の2001年にはCFDAのインターナショナル・デザイナー・アワード(国際賞)と「ウーマンズ・ウェア・オブ・ザ・イアー」を受賞している。
その功績は年々多大なのもとなっており、他のデザイナーの注目を集めている。
2001年7月グッチグループがバレンシアガを買収し、株式資本の91%を所有した理由の一つとしてニコラ・ゲスキエールの才能を高く評価し伝えられている。
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